デジカメの特性を活かす!撮影画像の編集を有利に進める方法

最低でも同じ構図で数枚撮影しておく

ベストな被写体にベストな条件で撮影出来るチャンスというのは非常に限られているもの。ですからそのチャンスを逃さず、なるべく多くのシャッターを切る事が大事です。若干余裕があれば露出やホワイトバランス、画角等の撮影条件を変えて数枚撮影するのがベスト。デジカメなら無理無く行う事が出来るでしょう。大量に出来た撮影画像のデータは後から自宅で編集・取捨選択すれば良く、これならたった1枚の撮影画像がミスでガッカリする心配も無いでしょう。

デジタル加工の強味を最大限に活かす

デジタルデータの大きなメリットとして、後から手の加えられる要素が極めて大きい事も挙げられるでしょう。例えば撮影時に多少構図をミスしてしまったとしても、自宅での編集にてトリミングを上手く使い、ベストの構図に持ってゆく事も可能なのです。ただJPEGデータに直接落とす保存法では後からの加工や編集にも限界がありますから、余裕があればなるべく生データであるRAWモードで撮影し、編集の自由度を大きく取っておく方がベターでしょう。

保存メディアの容量には十分な余裕を

撮影時に保存出来る画像データの数が極めて多いというのはデジカメの大きなメリットですよね。そのメリットを最大限に活かす為にも、SDカードを始め記憶メディアの容量に関しては十分な余裕を持つべきでしょう。特に画質を向上させる為に大画面対応モードで撮影したり、後の編集を有利に進める為にRAWモードで撮影するとなれば、1枚辺りの保存に必要なデータ量がかなり大きくなってしまいますよね。こうした撮影でも安心出来る様、記憶メディア1枚辺りの容量を大きく取ると共に、バックアップ用に複数のメディアを常備しておくのが賢明です。

簡単な作業で仕上がる高品質なフォトブックは、写真の印象が際立ちます。贈り物にも最適です。新しい写真の保存方法と言えるでしょう。